いざロンドンへ! [たび]
来週からロンドンへ行ってまいります。
このオイルサーチャージが高額な時期にです。
でも、10年ぶりの海外旅行。
しかも、4年前入院していたころは、二度といけないと言われていた海外旅行。
友達が行く旅行に一緒にのっからせてもらうのですが、
なんだかコレがチャンスだと思っていくことにしました。
ここ数ヶ月、本当に仕事が忙しくて、
平日は帰宅したら、ご飯食べてねるだけ。
休日は思いっきりダラーとするか、彫刻いくかで、
あっという間に自分のことに精一杯なまま過ぎてきてしまいました。
充実していないわけではないけど、仕事に以外の世界が狭い・・・・。
だから、無理にでもお休みをとって、一回心をリセット。
一週間休むのも、やってみりゃできるもんです。
休まないわけには行かないので、
どの仕事もきっちりスケジュール組んできっちりやってた自分に驚き。
イギリスでまたいろんなことを体験してくるぞー。
ま、英語は中学一年レベル以下だけど・・・
それゆけ!中年旅行 [たび]
今年もやってまいりました。
母&叔母&私の旅行シーズンが。
「ヨメにもいかず、彼氏もいない可哀そうな私のために」を最もな理由として掲げ、
母&叔母が旅にでる企画です。
去年は京都で50代から60代の「素」のパワーのすごさを知りました。
今年は近場で箱根にて炸裂する模様です。
私にとっては、かなり久しぶりの箱根。
そして、もう5年ぶりぐらいの温泉

うん年前、病気が最高潮に悪化していた時期から
もうずっと温泉にはいってないのです。
30キロもむくみで増量したおかげで
皮膚線状がかなり悪化して、
人様にさらすにはちょっと気がひける体になったから遠慮してました。
あと、太ってくびれもなくなってたのも理由。
でもビリーのおかげでくびれもでてきたし!!
そろそろ、温泉解禁!!
仕事なんてまだまだ全然うまくいってないけど、
ストレスだけは発散してこようと思います。
掛川花鳥園で癒される [たび]
朝7時に新幹線「こだま」にのって、掛川へ。
朝から意気込む私たちが目指したのは「掛川花鳥園」。
会社の友人から、ものすごく良いところと聞き、
ストレスから離れて癒されにいってきました。
先月、テレビで紹介されてとても混んでいたという話を聞いたので、
朝一番でいきましたが、この日は平日でそれほど混雑していませんでした。
入ってすぐ、受付にすでに鳥さんたちがウエルカムしてくれます。
そしてペンギンと鴨がお出迎え。
ペンギンさんたちには餌付け(100円)、抱っこして写真撮影(300円)があり
これは普段触れ合うことができないだけに、かなり大満足♪
ペンギンさんたちも非常に人なれしていて、怖がりません。
温室の中にはいると、そこからはお花と鳥さんたちのパラダイス。
自由に飛び回る鳥たち、きれいに咲き誇るお花は本当に見事で、
何時間いてもあきません。
随所に手を洗うところが設置されているので、
鳥さんたちと触れ合ったと、すぐにちゃんと手を洗うことができます。
お掃除の係りのひとが常に床をお掃除しているので
鳥のフンで汚れているということもなく、とてもキレイ。
写真をとるところもいっぱいあります。
新富士など他にもあるみたいなので、またぜひ行きたいところです。



沖縄の旅 2日目 [たび]
沖縄二日目。それは嵐の朝でした。
こりゃ台風?と思わせる豪雨の中、
北へ向かいます。
まずは、今帰仁城跡付近の桜を見に行きました。
沖縄では八重桜みたいなピンクの桜はなく、
梅の花のようなピンクの桜がもうちらほら咲いていました。
名護付近では、沖縄のお墓が点在ているのが見られ、
これが本州では見られない家型をしているのです。
しかもコンクリ作りの頑丈な屋根つきのおうちで広い!!
これがいくつも点在していると、まるで住宅地。
沖縄の死生観を書籍などで読んでみたくなりました。
名護からさらに北へ。
そしてとうとうついたのは「ちゅら海水族館」!!!
ここでジンベイザメとご対面するのは、私の夢の一つでした。
水族館に入ってすぐ、友達が先回りするといって私を放置。
もう何度も来館している友達に水族館好きのためのんびり回っていた私が退屈させちゃったのでは!とあわてて一生懸命早く回ろうとしたところ、友達があわてて戻ってきて一枚のカードを私の手に。
そこに書いてあったのは「黒潮探検」。
なんと、巨大水槽の上を探検できるというのです。
それは先着予約制であったので、友達は走って先回りして予約券をゲットしてくれたのでした。
私の浅はかな勘違いが恥ずかしい・・・。友達の偉大さを感じた一瞬です。
黒潮探検はじんべいザメがいる巨大水槽を上から見ることができます。
水槽の上に、床が透明な素材で出来て下をみることができる橋がかかっており、そこで写真撮影タイムがとられます。
上からみるジンベイザメや解説員のお話もおもしろく楽しい時間です。
探検後すぐカフェへ。入ったときたまたま水槽に面した席が空き、運良く水槽のまん前に座ることができました。しかも、ジンベイサメのお食事タイム。
ものすごく迫力のあるジンベイザメやマンタなどを一時間ぐらい堪能。
帰り際にやったガチャガチャからもジンベイザメがでてきてほんと、堪能しまくれた水族館でした。

そして、しめくくりは、あこがれのリゾート「ブセナテラス」へ。
ここでちょっとしたハプニングが。
なんとお部屋が込んでいるので、希望していたお部屋からコテージタイプのスーペリアリゾートへ移動してくれないかというのです。
もちろん、喜んで了承。こんな幸せありません!!
後日友人が調べてくれたところによると、一泊15万のお部屋。
この日、私たちは一休ドットコムの格安プランできていたので、ものすごいラッキーな展開でした。
ホテルの人が運転する車でコテージへ向かい中に入るとそこは別世界。
もう動きたくない!と思わせる癒しの空間でした。
本当は夜、居酒屋さんへいく予定だったのですが、急遽ルームサービスでコース料理を奮発。この部屋を堪能しまくるしかないと思ったのです。
クラッシックをかけながら、のんびりくつろぎまくったこの贅沢な時間を私はきっと一生忘れることはできないと思います。
そして最後の3日目はまた明日!

金沢&富山の旅 その2「桜坂」 [たび]
それは映画「8月のクリスマス」のロケ地。
映画の最初に登場するその風景は
ほんの少しだけ観ただけで心にやきつく
なんともいえずに心にしみる風景なのでした。
しかし、このロケ地に関する情報はほんの少し。
頼りは私たちの足とカン。
兼六園を出たあと、犀川へ向かっていました。
犀川沿いの小高い丘に違いないと、
それを目指して歩いていると、
桜の木につつまれた坂を見つけました。
Wのカタチに上へ登るこの階段はW坂。
これを昇りきったらと思ってがんばったけど風景が少し違う。
いやこの付近だと、狭い路地をくぐりぬけると
ぽんと風景画ぬけた場所にでました。
そこにはあの風景がありました。

映画のなかでは雪に包まれていたけど、
この日は大雨。
だけど雨のおかげで、あの雪のなかのような
静かな時間を感じます。
ここは桜坂。
本当に民家の真ん中にあるのです。
手すりとかないから、ぽっかりと風景がみえるのです。

いい感じの階段の坂です。
川側からみると、石段と同化してしまってるので、
そこに坂があることがわかりません。
現に、翌日あった映画ファンの方も、
W坂はわかったけどこの坂はみつけられなかったようです。
見つけたときの感動は本当に忘れられない。
民家が建て込む静かな場所なので
この風景の場所を書くことができませんが、
本当にキレイなところでした。










